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辞書

手を抜く【テヲヌク】

デジタル大辞泉

手(て)を抜(ぬ)・く
必要な手間く。仕事などをいいかげんにする。「―・いた工事

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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大辞林 第三版

てをぬく【手を抜く】
手数を省く。いいかげんにすます。 「工事の-・く」

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

て【手】 を 抜(ぬ)
すべきことをしないで手数を省く。いいかげんな仕事ですませる。
※浮世草子・けいせい伝受紙子(1710)一「いよいよさふ心のよはよはと成った所で、手をぬかずずいぶんせりかけてくどいてくれ」

出典:精選版 日本国語大辞典
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