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手を合わせる【テヲアワセル】

デジタル大辞泉

手(て)を合(あ)わ・せる
両方の手のひらを合わせる。感謝の気持ち、懇願の気持ちなどを表す。「小遣い銭欲しさに親に―・せる」
拝む。合掌する。「神棚に―・せる」
相手として勝負する。手合わせをする。「有段者と―・せる」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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大辞林 第三版

てをあわせる【手を合わせる】
両方のてのひらを合わせる。拝む。また、心をこめて頼む。 「遺骸にそっと-・せる」
相手となって勝負をする。手合わせをする。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

て【手】 を=合(あ)わせる[=合(あ)わす]
① 両方のてのひらを合わせておがむ。また、心から頼む。合掌して感謝の意を表わす。
※保元(1220頃か)下「三人のきんだち、各西に向て手を合せ礼拝しけるぞ哀なる」
② 相手とする。相手として勝負をする。
※園太暦‐貞和元年(1345)八月二九日「伝聞随兵輩当座合手相論、消秋日了」

出典:精選版 日本国語大辞典
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