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手を下す【テヲクダス】

デジタル大辞泉

手(て)を下(くだ)・す
自分でそのことを行う。「社長みずから―・す」
着手する。手をつける。「まだだれも―・していない分野

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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大辞林 第三版

てをくだす【手を下す】
自分で直接その行為をする。
実行に移す。着手する。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

て【手】 を 下(くだ)
① 直接自分で行なう。みずから事に当たる。手をおろす。
※保元(1220頃か)上「為義〈略〉我と手下したる合戦未だ仕らず」
※裸に虱なし(1920)〈宮武外骨〉墳墓廃止論の実行「生家の相続者が否定する以上は手(テ)を下(クダ)す事が出来ない」
② しはじめる。手をつける。着手する。
※西国立志編(1870‐71)〈中村正直訳〉二「阿克来紡棉機を製せんと思ひ、手を下(クダ)し始たり」

出典:精選版 日本国語大辞典
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