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手にする【テニスル】

デジタル大辞泉

手(て)に◦する
手に取って持つ。「本を―◦する」
自分のにする。「欲しかったをやっと―◦する」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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大辞林 第三版

てにする【手にする】
手に持つ。手に取る。 「 - ・した鈴を鳴らす」
自分の所有とする。手に入れる。 「大金を-・する」

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

て【手】 に する
① 何かある行為をするために、自分の手で持つ。じかに手に取る。
※風流魔(1898)〈幸田露伴〉七「おのれが職業をも等閑に付してまた顧みざるに至り、鎚を手にせんとも鏨(たがね)を手にせんともせず」
② 受け取る。落手する。
※家(1910‐11)〈島崎藤村〉上「前触も何もなく突然斯ういふものを手にしたといふことは」
③ 手段にする。口実にする。
洒落本・通言総籬(1787)二「いささかな事を手にしてねるつもり」

出典:精選版 日本国語大辞典
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