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手が入れば足も入る【テガハイレバアシモハイル】

デジタル大辞泉

手(て)が入(はい)れば足(あし)も入(はい)る
一度気を許すと次々につけ込まれることのたとえ。また、だんだん深入りすることのたとえ。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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大辞林 第三版

てがはいればあしもはいる【手が入れば足も入る】
ささいなことを許せば、果てしなく侵されてしまうことのたとえ。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

て【手】 が 入(い・はい)れば足(あし)も入(い・はい)
一度許せば、ついには全く侵されてしまうことのたとえ。また、次第に深入りするたとえ。
※俳諧・毛吹草(1638)二「が入れば足も入 一すんのぶればひろのぶる」

出典:精選版 日本国語大辞典
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