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戯作者【ゲサクシャ】

デジタル大辞泉

げさく‐しゃ【戯作者】
戯作を業とする人。特に、江戸後期の通俗作家。

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世界大百科事典 第2版

げさくしゃ【戯作者】

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大辞林 第三版

げさくしゃ【戯作者】
戯作を業とする人。主として江戸後期の通俗作家をいう。

出典:三省堂
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精選版 日本国語大辞典

げさく‐しゃ【戯作者】
〘名〙 (「けさくしゃ」とも) 戯作を業とする人。小説家。多く、江戸後期の通俗小説家をいう。
※滑稽本・戯場粋言幕の外(1806)序「滑稽地に落て戯作者(ケサクシャ)棚へ上られ、空しく口を閉(つぐん)で、後るる流行を嘆ずるのみ」

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