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懐中汁粉【カイチュウジルコ】

デジタル大辞泉

かいちゅう‐じるこ〔クワイチユウ‐〕【懐中汁粉】
乾燥させたあん・かたくり粉などを最中(もなか)の皮で包んだもの。携帯でき、熱湯を注いでかきまぜるとすぐ汁粉になる。

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和・洋・中・エスニック 世界の料理がわかる辞典

かいちゅうじるこ【懐中汁粉】
乾燥させたあずきあんをもなかの皮で包んだもの。熱湯を注いでかきまわせば、即席の汁粉となる。◇携帯できることからこの名がある。

出典:講談社
(C)Kodansha 2010.
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世界大百科事典 第2版

かいちゅうじるこ【懐中汁粉】

出典:株式会社平凡社
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大辞林 第三版

かいちゅうじるこ【懐中汁粉】
ほした餡あんを最中もなかの皮で包んだもの。熱湯を注げば即席の汁粉になる。

出典:三省堂
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精選版 日本国語大辞典

かいちゅう‐じるこ クヮイチュウ‥【懐中汁粉】
〘名〙 あずき餡(あん)を乾かし固めたものを、最中(もなか)の皮で包んだ菓子。湯を注ぐと即席の汁粉ができ、携帯できるところからいう。〔仰臥漫録(1901‐02)〕

出典:精選版 日本国語大辞典
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