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憲章【ケンショウ】

デジタル大辞泉

けん‐しょう〔‐シヤウ〕【憲章】
重要で根本的なことを定めた取り決め。特に、基本的な方針や施策などをうたった宣言書や協約。「国連憲章」「児童憲章
憲法の規則、典章

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世界大百科事典 第2版

けんしょう【憲章】

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大辞林 第三版

けんしょう【憲章】
重大な事柄に関するおきて。根本的な原則に関するきまり。 「児童-」
憲法の典章。

出典:三省堂
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精選版 日本国語大辞典

けん‐しょう ‥シャウ【憲章】
〘名〙
① (━する) おきてとして定めること。また、そのおきて。法則。規則。方針。
※懐風藻(751)序「憲章法則、規摹弘遠」
※開化本論(1879)〈吉岡徳明〉上「天祖の孫謀を祖述し、尚武の盛典を憲章し給ふ者なり」 〔後漢書‐袁紹〕
② 特に、憲法の典章。
※大日本帝国憲法及び皇室典範制定の御告文‐明治二二年(1889)二月一一日「此の憲章を履行して愆(あやま)らざらむことを誓ふ」

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