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感無量【かんむりょう】

大辞林 第三版

かんむりょう【感無量】
感慨無量かんがいむりように同じ。 -の面持ち

出典:三省堂
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精選版 日本国語大辞典

かん‐むりょう ‥ムリャウ【感無量】
〘形動〙 感慨がはかりしれないほど大きいさま。何もいえないほど深く感じいるさま。感慨無量。
※地唄(1956)〈有吉佐和子〉「邦枝は琴爪をはめた指を左掌で包み感無量のものがあった」

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デジタル大辞泉

かん‐むりょう〔‐ムリヤウ〕【感無量】
[名・形動]感慨無量」に同じ。「感無量な(の)面持ち」

出典:小学館
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