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感激【カンゲキ】

デジタル大辞泉

かん‐げき【感激】
[名](スル)強く心に感じて、気持ちがたかぶること。「優勝の感激にひたる」「観客に感激を与える」「無私の行為に感激する」「感激家」

出典:小学館
監修:松村明
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大辞林 第三版

かんげき【感激】
スル
人の言動や物事のすばらしさに心を打たれ、感情が高まること。 名演奏に-する -に耐えない

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

かん‐げき【感激】
〘名〙 物事に深く感じてふるいたつこと。心に強く感じること。感奮。また、非常に有難く思い感謝すること。
※和漢朗詠(1018頃)下「専諸荊卿が感せし、侯生予子が身を投ぜし、心は恩のために使はれ、命は義によって軽し〔後漢書〕」 〔諸葛亮‐出師表〕

出典:精選版 日本国語大辞典
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