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愛子【イトコ】

デジタル大辞泉

いと‐こ【愛子】
愛する人。いとしい人。人に親しみをこめて呼びかける語。
「―やの妹の命」〈・上・歌謡

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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まな‐ご【愛子】
最愛の。いとしご。愛児
「自分の―二人が、一度に流行チブスに襲われたときの」〈徳永太陽のない街

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[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクション

あいこ【愛子】
鹿児島の芋焼酎。酒名は、屋久島の霊山・愛子岳にちなみ命名。地元の酒販店のプライベートブランドとして製造する銘柄。仕込み水は屋久島の伏流水。原料はコガネセンガン、米麹。アルコール度数25%。蔵元の「三岳酒造」は昭和33年(1958)創業。所在地は熊毛郡屋久島町安房。

出典:講談社
(C)Kodansha 2010.
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世界大百科事典 第2版

あやし【愛子】

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

大辞林 第三版

あいし【愛子】
愛児。 「我等が-のひとり姫/幸若・大臣」

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

いとこ【愛子】
〔形容詞「いとし」の語幹に「子」の付いたもの〕
親しい人。いとしい人。 「貴人うまひとは貴人どちや、-はも-どち/日本書紀 神功

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まなご【愛子】
かわいい子。いとしご。 「身装も皃容かおだちも上品なれば、由ある人の-ぞとは、私ひそかに推察なすものから/当世書生気質 逍遥

出典:三省堂
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精選版 日本国語大辞典

あい‐し【愛子】
〘名〙
※続日本紀‐大宝三年(703)閏四月辛酉「其蕃君雖異域、至於覆育、允同愛子
※保元(1220頃か)上「入道殿の公達の御中に、ことさら愛子にてましましけり」
② 子供をかわいがること。
※金刀比羅本保元(1220頃か)上「近衛院は第八の御おとと、当(たう)はらのみや、愛子(アイシ)の道をうけさせましますによって」

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いとし‐ご【愛子】
〘名〙 かわいく思う子。大切な子。
※虎明本狂言・盗人の子(室町末‐近世初)「いとし子の道理じゃと云て」

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かなし‐こ【愛子】
〘名〙 かわいがっている子。いとしく思う子。
※夜の寝覚(1045‐68頃)一「関白のかなしこ、后の御せうと、春宮の御をぢ、いまも行末もたのもしげに」

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まな‐ご【愛子】
〘名〙 その人がかわいがっている子。最愛の子。いとし子。
※出雲風土記(733)意宇「伊弉奈枳の麻奈古(マナゴ)に坐す熊野加武呂乃命」

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めず‐こ めづ‥【愛子】
〘名〙 かわいらしい子。いとしい人。
※万葉(8C後)一六・三八八〇「母に奉(あへ)つや 目豆児(めヅこ)の刀自 父に献(あへ)つや 身女児(みめこ)の刀自」

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