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辞書

愚の骨頂【グノコッチョウ】

デジタル大辞泉

愚(ぐ)の骨頂
この上なくおろかなこと。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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大辞林 第三版

ぐのこっちょう【愚の骨頂】
この上なくばかげていること。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

ぐ【愚】 の 骨頂(こっちょう)
(「骨頂」は第一、最上の意) この上なくかなこと。最もばかげたこと。
※海に生くる人々(1926)〈葉山嘉樹〉一一「倉庫番(工場の)の処まで何歩あるか、何秒かかるか〈略〉とそんな風に愚の骨頂のやうなことから」

出典:精選版 日本国語大辞典
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