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【そう】

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典


そう
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出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉

そ【想】[漢字項目]
そう

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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そう〔サウ〕【想】
考え。思い。また、芸術作品などの構想。「をめぐらす」「作品のを練る」
《〈梵〉saṁjñāの訳》仏語五蘊(ごうん)の一。対象の姿を心の中に思い浮かべる表象作用。

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そう【想】[漢字項目]
[音]ソウ(サウ)(呉) (慣) [訓]おもう
学習漢字]3年
〈ソウ〉
心に思い浮かべる。おもう。おもい。考え。「想起想像想定想念回想感想奇想空想懸想(けそう)幻想思想随想発想瞑想(めいそう)妄想予想理想連想
まだできていない作品などに関する具体的なイメージ。「楽想構想詩想
〈ソ〉おもい。「愛想

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世界大百科事典 第2版

そう【想】

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

大辞林 第三版

そう【想】
考え。構想。 「 -を練る」

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

そう サウ【想】
〘名〙
① かんがえ。おもい。思想。
※童子問(1707)上「子必想外耳目之所見聞
※北村透谷(1934)〈唐木順三〉「想を無限の彼岸におくことは、それだけ強力に実を批判することに外ならない」
② (saṃjñā の訳) 仏語。五蘊(ごうん)の一つ。外界の対象を感受した印象感覚に対して、その差別のすがたを取って知覚表象するはたらき。想蘊。
※正法眼蔵(1231‐53)法性「色・受・想・行・識にあらざるゆゑに法性なり」
③ 芸術作品などの構想。
※詩辨(1891)〈内田魯庵〉「美妙は詩に声調ありと説て声調を起すの想(サウ)なるものあるを知らず」

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