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恩顧【オンコ】

デジタル大辞泉

おん‐こ【恩顧】
情けをかけること。よくめんどうをみること。「恩顧をこうむる」「恩顧に報いる」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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大辞林 第三版

おんこ【恩顧】
特別に目をかけ援助すること。ひきたて。 御-をこうむる 豊臣家-の大名

出典:三省堂
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精選版 日本国語大辞典

おん‐こ【恩顧】
〘名〙 目上の者が目下の者に情けをかけること。また、目下の者が目上の者から目をかけられていること。めぐみ。ひいき。〔色葉字類抄(1177‐81)〕
※方丈記(1212)「人の奴たるものは、賞罸はなはだしく、恩顧あつきをさきとす」 〔韓愈‐奉和武相公詠孔雀詩〕

出典:精選版 日本国語大辞典
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