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急速【キュウソク】

デジタル大辞泉

きゅう‐そく〔キフ‐〕【急速】
[名・形動]物事の起こり方や進み方が非常に速いこと。またそのさま。「急速な時代の変化」「急速に親しくなる」

出典:小学館
監修:松村明
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編集協力:田中牧郎、曽根脩
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大辞林 第三版

きゅうそく【急速】
( 名 ・形動 ) [文] ナリ 
物事の進み方や変わり方が非常にはやい・こと(さま)。 「 -な進歩」 「 -に事態は収拾に向かった」 「 -冷凍」

出典:三省堂
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精選版 日本国語大辞典

きっ‐そく【急速】
〘名〙 「きゅうそく(急速)」の変化した語。
※東寺百合文書‐に・応永二三年(1416)月日・丹波大山荘代官稲毛修理亮書状「きっそく被仰候はでは使入候べく候」

出典:精選版 日本国語大辞典
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きゅう‐そく キフ‥【急速】
〘名〙 (形動) 物事の起こったり進んだりするさまのはやいこと。すばやいこと。いそぐこと。また、そのさま。
※古事談(1212‐15頃)一「如此急速大事」
※帰郷(1948)〈大仏次郎〉霧夜「急速に暮れて来た堀端の道路に」 〔晉書‐羊祜伝〕

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