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思慮【シリョ】

デジタル大辞泉

し‐りょ【思慮】
[名](スル)注意深く心を働かせて考えること。また、その考え。おもんぱかり。「思慮が浅い」「思慮に欠ける言動」

出典:小学館
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大辞林 第三版

しりょ【思慮】
スル
いろいろと慎重に考えること。おもんぱかり。 -に欠けた行動 常に郷里の事を-する暇いとまなかりしが/花間鶯 鉄腸考慮補説欄

出典:三省堂
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精選版 日本国語大辞典

し‐りょ【思慮】
〘名〙 十分に考え思うこと。注意をはらって考え判断すること。おもんぱかり。考え。思考。
※経国集(827)一四・奉和漁歌〈滋野貞主〉「無思慮時明、不罷長歌入暁声」
※徒然草(1331頃)一〇八「光陰何の為に惜しむとならば、内に思慮なく、外に世事なくして、止まん人は止み、修せん人は修せよとなり」 〔礼記‐祭義〕

出典:精選版 日本国語大辞典
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