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念頭【ネントウ】

デジタル大辞泉

ねん‐とう【念頭】
心の中の思い。うち。「念頭に浮かぶ」「念頭にない」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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大辞林 第三版

ねんとう【念頭】
心のうち。頭の中。 他人のことなど-にない
[句項目] 念頭に置く

出典:三省堂
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精選版 日本国語大辞典

ねん‐とう【念頭】
〘名〙 こころの中。かんがえの内。心頭。心中。胸中。
※清原国賢書写本荘子抄(1530)一「一たび其境界に至た者は、念頭(トウ)を動ぜん事ない、念頭を動せば、一つな事を知ぬ者ぞ」
※金色夜叉(1897‐98)〈尾崎紅葉〉中「自ら念頭を去らざる痛苦をも其間に忘るるを得べく」 〔伝習録‐中〕

出典:精選版 日本国語大辞典
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