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忠義【チュウギ】

デジタル大辞泉

ちゅう‐ぎ【忠義】
[名・形動]主君や国家に対し真心を尽くして仕えること。また、そのさま。「忠義を尽くす」「忠義な振る舞い」

出典:小学館
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デジタル版 日本人名大辞典+Plus

忠義 ただよし
?-? 江戸時代後期の装剣金工。
江戸の人。一乗斎忠義銘の虎図の鐔(つば)がある。は一乗斎。

出典:講談社
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世界大百科事典 第2版

ちゅうぎ【忠義】

出典:株式会社平凡社
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大辞林 第三版

ちゅうぎ【忠義】
名 ・形動 [文] ナリ 
主君や国家に対して真心をもって仕える・こと(さま)。忠節。忠誠。 -を尽くす -な家臣 -者

出典:三省堂
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精選版 日本国語大辞典

ちゅう‐ぎ【忠義】
〘名〙 私欲をさしはさまないで、まごころを尽くして主君や国家に仕えること。忠節。
※続日本紀‐延暦二年(783)七月乙巳「尽忠義而事君」
※浄瑠璃・曾我扇八景(1711頃)十番斬「いや主君は見すてをかれまい、敵も生けて置かれまいか、それも忠義これも忠義」 〔謝霊運‐自叙詩〕

出典:精選版 日本国語大辞典
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