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応〔應〕【オウ】

デジタル大辞泉

おう【応〔應〕】[漢字項目]
[音]オウ(呉) ヨウ(漢) [訓]こたえる いらえる
学習漢字]5年
問いや呼びかけにこたえる。「応酬応答呼応
承知する。「応諾
外からの求めや働きかけを受けて動く。「応援応急応戦応対応募応用感応(かんおう・かんのう)順応(じゅんのう)即応対応内応反応(はんのう)
ふさわしい。つりあう。「応分相応
[名のり]かず・たか・のぶ・のり・まさ
[難読]相応(ふさわ)しい

出典:小学館
監修:松村明
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編集協力:田中牧郎、曽根脩
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大辞林 第三版

おう【応】
承知すること。 いやも-もない

出典:三省堂
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精選版 日本国語大辞典

おう・じる【応】
〘自ザ上一〙 (「応ずる」の上一段化したもの) =おうずる(応)和英語林集成初版)(1867)〕

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おう‐・ず【応】
〘自サ変〙 ⇒おうずる(応)

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おう‐・ずる【応】
〘自サ変〙 おう・ず 〘自サ変〙
① 呼び掛けられて返事をする。応答する。
※史記抄(1477)二〇「太史公曰唯唯否、先づ謙して応して、さではさふへどもと云て、さでない子細を云ぞ」
② 他に伴って起こる。呼応する。
※音曲声出口伝(1419)「うたふ人もきく人も、同心一曲の感に応ずる」
③ 祈り、命令、要求、募集などの働きかけに対して、それに添うよう行動する。
※今昔(1120頃か)一「五百人、〈略〉南无釈迦牟尼仏、我等が苦を済ひ給と申す。其の時に音に応じて忽に高禅山の扶に至り給ふ」
※太平記(14C後)一九「今度の催促にも不(ヲウゼズ)、都に残留られたりけるが」
※花柳春話(1878‐79)〈織田純一郎訳〉一七「今夜公使の招きに応じて宴に会す」
④ うまく合うように行動する。適合する。かなう。
※太平記(14C後)八「百戦の勇力変に応(ヲウ)ぜしかは」
※西国立志編(1870‐71)〈中村正直訳〉二「その子の才思に応じたる職業に、改めしめんことを勧めければ」

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