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応分【オウブン】

デジタル大辞泉

おう‐ぶん【応分】
[名・形動]身分や能力にふさわしいこと。また、そのさま。分相応。「応分負担をする」

出典:小学館
監修:松村明
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大辞林 第三版

おうぶん【応分】
名 ・形動 [文] ナリ 
身分・能力にふさわしい・こと(さま)。分相応。 ⇔ 過分 -の寄付

出典:三省堂
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精選版 日本国語大辞典

おう‐ぶん【応分】
〘名〙 身分や能力にふさわしいこと。また、その程度。分相応(ぶんそうおう)
※日本開化小史(1877‐82)〈田口卯吉〉三「守護地頭の職は代代武夫に長たるものにて分の郎党を養はざるべからざる定めなれば」

出典:精選版 日本国語大辞典
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