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心に浮かぶ【こころにうかぶ】

大辞林 第三版

こころにうかぶ【心に浮かぶ】
考えつく。思い浮かぶ。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

こころ【心】 に 浮(う)かぶ
① 想像してに描く。思い浮かぶ。
※続後撰(1251)雑中・一一三三「うき身こそなほ山かげに沈めども心にうかぶ月を見せばや〈慈円〉」
② ふと思いつく。考えているうちにふと気づく。
※真景累ケ淵(1869頃)〈三遊亭円朝〉六六「一角ぢゃないかと私(わし)の心に浮んだ」

出典:精選版 日本国語大辞典
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