Rakuten infoseek

辞書

御重【オジュウ】

デジタル大辞泉

お‐じゅう〔‐ヂユウ〕【御重】
重箱を丁寧にいう。もと女性語

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版

おじゅう【御重】
重箱を丁寧にいう語。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

食器・調理器具がわかる辞典

おじゅう【御重】
「重箱」の丁寧な言い方。◇もと女房ことば。⇒重箱

出典:講談社
(C)Kodansha.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

お‐かさね【御重】
〘名〙 (「お」は接頭語)
① 「重ねること」の丁寧語。
② 女房詞。
(イ) 単衣(ひとえ)をいう。
※女房躾書(室町末)「ひとへ物をは、おみとり共おかさね共いふ」
(ロ) 衣服の浅葱無垢(あさぎむく)のものをいう。〔女中言葉(1712)〕
③ かさね餠。鏡餠。
※東京年中行事(1911)〈若月紫蘭〉五月暦「神輿が〈略〉、其前には沢山の寄進のお重(カサ)ねが飾って有って」
④ 子供が物をもらいたい時、手を重ねること。
雑俳・玉の光(1844‐45)二「なんでもこい・おかさねもよふできますなア」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

お‐じゅう ‥ヂュウ【御重】
〘名〙 (「お」は接頭語。「重」は「重箱(じゅうばこ)」の下略) 「重箱」を丁寧にいった女性語。
※人情本・娘太平記操早引(1837‐39)二「何ぞ、お重(ヂュウ)のおうつりは御座りませんかッ」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

御重」の用語解説はコトバンクが提供しています。

御重の関連情報

他サービスで検索

「御重」のスポンサー検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE GROUP, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.