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御蔭年【オカゲドシ】

デジタル大辞泉

おかげ‐どし【×蔭年】
伊勢神宮遷宮のあった翌年。この年には、特に御蔭(恩恵)を授かるとされて参詣者が多かった。→御蔭参り

出典:小学館
監修:松村明
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大辞林 第三版

おかげどし【御蔭年】
伊勢参宮をすると特別の御利益があると信じられた年。遷宮の翌年。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

おかげ‐どし【御蔭年】
〘名〙 伊勢神宮の御遷宮のあった翌年。この年には神徳に浴することが特に多いというので御蔭参りの者が沢山いた。
雑俳・梅柳(1836)一「おかげ年打たれ次第の相の山」

出典:精選版 日本国語大辞典
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