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御牧【ミマキ】

デジタル大辞泉

み‐まき【御牧】
牧(まき)を尊んでいう語。古代朝廷の直轄場。甲斐武蔵信濃などの国々にあった。

出典:小学館
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大辞林 第三版

みまき【御牧】
牧を敬っていう語。 「領じ給ふ御庄・-よりはじめて/源氏 須磨

出典:三省堂
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精選版 日本国語大辞典

み‐まき【御牧】
〘名〙 (「み」は接頭語) 牧を尊んでいう語。
※能宣集(984‐991)「なつきなばみまきのまこもさみだれのなをもともにひかむとぞおもふ」

出典:精選版 日本国語大辞典
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