Rakuten infoseek

辞書

Infoseek辞書サービス終了のお知らせ

御城印【ごじょういん】

知恵蔵mini

御城印
日本各地の城や城跡を訪れた証として発行される証明書。「御城朱印」「登城記念証」「城郭符」などとも呼ばれる。城名の揮毫(きごう)に城主家紋署名代わりの花押(かおう)を配したものが一般的で、印刷の場合が多い。1991年頃に長野県の松本城が発行したのが始まりとされ、全国で提供する城や城跡が増えている。希少性が高い限定御城印の発行や、神社や寺院が授与する御朱印の人気も相まって、集める人が増えている。

(2020-2-18)

出典:朝日新聞出版
(C)Asahi Shimbun Publications Inc
本事典の解説の内容はそれぞれの執筆時点のものです。常に最新の内容であることを保証するものではありません。

朝日新聞掲載「キーワード」

御城印
城や城跡を訪れた際の記念品。半紙和紙に城名が書かれ、城にゆかりのある城主の家紋などをデザイン。複数の家紋が配されたり、城のシルエットがデザインされたりするものもある。ほとんどが書き置き(印刷)。寺や神社を参拝した証しとして集める御朱印ブームなどの中で全国に広がった。県内では、水戸観光コンベンション協会が8月末に販売した水戸城の御城印が完売する人気で、12日から弘道館内の北沢売店などで販売を再開した。土浦市立博物館土浦城の御城印が好評のため増刷している。
(2020-09-21 朝日新聞 朝刊 茨城全県・1地方)

出典:朝日新聞掲載「キーワード」

御城印」の用語解説はコトバンクが提供しています。

御城印の関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.