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辞書

御代【オダイ】

デジタル大辞泉

お‐だい【御代】
代金」の尊敬美化語。「お代は見てのお帰り」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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み‐よ【御代/御世】
天皇の治世。また、その在位期間。

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大辞林 第三版

おだい【御代】
代金を丁寧にいう語。 「 -はいかほど」

出典:三省堂
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みよ【御代】
天皇・皇帝・王などの治世を敬っていう語。ごよ。 「明治の-」

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精選版 日本国語大辞典

お‐だい【御代】
〘名〙 (「お」は接頭語) 代金をいう丁寧語

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ご‐だい【御代】
〘名〙 (「ご」は接頭語)
天皇による治世や、その在位の期間を敬っていう語。みよ。
② 身分の高い人の代理人。御名代
※こんふえっしょなりうむ(懺悔録)(1632)理非の所作に就いて「なかなかなにがでうすのごだいにあやまりをかくしまらせうぞ」

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ご‐よ【御代】
〘名〙 (「ご」は接頭語) 天皇を敬って、その治世や在位の期間をいう語。みよ。ごだい。
※金刀比羅本保元(1220頃か)下「余党の奴原を追なびかして、新院の御世(ゴヨ)となし」

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