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後付(け)【アトヅケ】

デジタル大辞泉

あと‐づけ【後付(け)】
[名](スル)
書籍の最後につける、付録・付図・索引・後書きなど。⇔前付け
後から付け足すこと。「後付けの周辺装置」「理由を後付けする」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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図書館情報学用語辞典

後付
図書や雑誌の主要部分を構成する本文の後部に置かれる,付録,索引,あとがき,奥付,広告などの総称.前付,本文に対していう.

出典:図書館情報学用語辞典 第4版
©All Rights Reserved, Copyright Nihon Toshokan Joho Gakkai, 2013 編者:日本図書館情報学会用語辞典編集委員会 編
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精選版 日本国語大辞典

うしろ‐つき【後付】
〘名〙 背後から見た人の姿や体のかっこう。後ろ姿。おしろつき。
※竹聞(1510頃か)「うしろで、俗にうしろつきと云心也」
※浄瑠璃・大経師昔暦(1715)上「お寝間へござる後付(ウシロツキ)おかしいやらにくいやら」

出典:精選版 日本国語大辞典
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うしろ‐づけ【後付】
〘名〙
① 連句の付け方で、普通の続け方とは異なり、付け句から前句のほうへ続けて、意味が通じるようになるもの。「障子」の句に「杉」を、「仏」の句に「石」を付け、「杉障子」「石仏」を思わせる類。〔俳諧・誹諧名目抄(1759)〕
② 本人に知らせずに事を行なうこと。
人情本・風俗粋好伝(1825)後「うしろ付(ヅ)けの身請けして、吃驚させたその上に」

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