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待避【タイヒ】

デジタル大辞泉

たい‐ひ【待避】
[名](スル)
安全な場所などによけて、危険の過ぎるのを待つこと。「台風の通過を湾内で待避する」
列車通過するのを、他の列車が別の線路に入ってつこと。

出典:小学館
監修:松村明
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大辞林 第三版

たいひ【待避】
スル
難をさけて、危険の去るのを一時別の場所に移って待つこと。 離れて-する
逆方向から来る列車またはその駅に止まらない列車の通過を、ほかの列車が別の線路に入って待つこと。 -線退避補説欄

出典:三省堂
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精選版 日本国語大辞典

たい‐ひ【待避】
〘名〙
① 危険や困難をけて、それが過ぎ去るのを待つこと。
※桜島(1946)〈梅崎春生〉「暫くして待避もとへのサイレンが遠く山の下から聞えて来た」
② 列車が、他の列車の通過するのを、別の線路にはいって避けて待つこと。
※時事新報‐明治三七年(1904)一二月二四日「尤も運転度数を増加せしめんが為め、本年夏待避停車場を増設せしもの」

出典:精選版 日本国語大辞典
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