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待機【タイキ】

デジタル大辞泉

たい‐き【待機】
[名](スル)準備をととのえて機会の来るのを待つこと。「救護班が待機する」「自宅待機

出典:小学館
監修:松村明
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大辞林 第三版

たいき【待機】
スル
準備をととのえ、時機のくるのを待つこと。 -中の部隊 控え室で-する

出典:三省堂
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精選版 日本国語大辞典

たい‐き【待機】
〘名〙 準備を整えて機会の来るのを待つこと。いざという時はいつでも行動できる用意をして、その機会・時期を待つこと。
※金貨(1909)〈森鴎外〉「明治三十七八年役には、よく待機陣地を守るといふ語が訓令なんぞに用ゐられた」
※海と毒薬(1957)〈遠藤周作〉一「手術室の外で患者が運ばれてくるのを待機していた」

出典:精選版 日本国語大辞典
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