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形体【ケイタイ】

デジタル大辞泉

けい‐たい【形体】
物事のかたちありさま。人間のからだつきについてもいう。
「神道稍々―を為す者あり」〈田口日本開化小史

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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大辞林 第三版

けいたい【形体】
物のかたち。また、身体。

出典:三省堂
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精選版 日本国語大辞典

ぎょう‐たい ギャウ‥【形体】
〘名〙 (「きょうたい」とも) 仏語。姿形と身体。姿。けいたい。
※栂尾明恵上人伝記(1232‐50頃)上「此の歌即ち是れ如来の真の形体也」

出典:精選版 日本国語大辞典
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けい‐たい【形体】
〘名〙 物事のかたち。かたちをそなえたもの。単に外形の意にも用いるが、形態①と同様の意にも用いる。また、人間のからだつきについていうこともある。
※文華秀麗集(818)中・答澄公奉献詩〈嵯峨天皇〉「形体風塵隔。威儀律範開」
※蘭東事始(1815)上「苟も医の業を以て互に主君主君に仕る身にして、其術の基本とすべき吾人の形体の真形を知らず」 〔荘子‐在宥〕

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