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強制認知【キョウセイニンチ】

デジタル大辞泉

きょうせい‐にんち〔キヤウセイ‐〕【強制認知】
父または認知をしない場合に、子またはその直系卑族が認知請求の訴えを起こし、判決によってなす認知。裁判認知。→認知

出典:小学館
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世界大百科事典 第2版

きょうせいにんち【強制認知】

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大辞林 第三版

きょうせいにんち【強制認知】
婚姻外に生まれた子などが父または母に対し、裁判によって認知を請求すること。 → 認知

出典:三省堂
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日本大百科全書(ニッポニカ)

強制認知
きょうせいにんち
嫡出でない子またはその直系卑属から、または母を被告として、裁判上で請求する認知(民法787条)をいう。[編集部]

出典:小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
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精選版 日本国語大辞典

きょうせい‐にんち キャウセイ‥【強制認知】
〙 父または母が任意に子であることを認知しないとき、子の側から訴訟を起こし、裁判によって認知させること。

出典:精選版 日本国語大辞典
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