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弱気【ヨワキ】

デジタル大辞泉

よわ‐き【弱気】
[名・形動]
事にあたって気力に乏しいこと。気が弱いこと。また、そのさま。「弱気を出す」「弱気な意見」「病気をしてから弱気になる」⇔強気
取引で、相場が先行き下がると予想すること。⇔強気

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世界大百科事典 第2版

よわき【弱気】

出典:株式会社平凡社
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大辞林 第三版

よわき【弱気】
( 名 ・形動 ) [文] ナリ 
事にあたって悪い結果などを予想して消極的になること。気の弱いこと。また、そのさま。そのような気持ちをもいう。 ⇔ 強気 「 -な発言」 「 -になる」 「 -を出す」
取引で、相場が将来下がると予想すること。 ⇔ 強気

出典:三省堂
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精選版 日本国語大辞典

よわ‐き【弱気】
〘名〙 (形動)
① 性格・考え方・気持などがいこと。気力に欠けること。また、そのさま。よわっき。
※浮世草子・傾城禁短気(1711)五「弱気(ヨハキ)かな新艘子、其律気さでは太夫の職は久しく持てまじ」
相場が将来下落すると予想すること。また、その予想によって売る気になること。そのさまやその人にもいう。
※稲の穂(1842‐幕末頃)「下直に成ると見込み附て売たきを弱気に成たと言」

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よわ‐げ【弱気】
〘名〙 気が弱いこと。また、そのような態度、様子。よわき。
※京師本保元(1220頃か)下「為朝、きゃつばらによわけを見せては叶わじと思ふて」

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