Rakuten infoseek

辞書

弟姫【オトヒメ】

デジタル大辞泉

おと‐ひめ【弟姫/乙姫】
竜宮に住むという美しい姫。
妹の姫。⇔兄姫(えひめ)
「―、父(かぞ)の憂ふる色を怪しびて」〈皇極紀〉
年若い姫。
「篠原の―の子ぞ」〈肥前風土記

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル版 日本人名大辞典+Plus

弟姫 おとひめ
記・にみえる応神天皇
阿倍皇女,淡路御原(あわじのみはらの)皇女,紀之菟野(きのうのの)皇女を生む。「古事記」では日売命。

出典:講談社
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

弟姫」の用語解説はコトバンクが提供しています。

弟姫の関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.