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庶人【ショジン】

デジタル大辞泉

しょ‐じん【庶人】
世間一般の人々。庶民衆人しょにん

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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しょ‐にん【庶人】

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世界大百科事典 第2版

しょじん【庶人】

出典:株式会社平凡社
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大辞林 第三版

しょじん【庶人】
しょにんとも
一般の人。身分や官位がさほど高くない人。庶民。

出典:三省堂
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しょにん【庶人】
しょじん庶人

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精選版 日本国語大辞典

しょ‐じん【庶人】
〘名〙 多くのいろいろな民。一般大衆。取り立てていうほどの身分のない人。平民。庶民。人民。たみ。しょにん。
※続日本紀‐養老五年(721)三月乙卯「六位已下至于庶人三疋」
※元祿版古今著聞集(1254)一「天子よりはじめてしょじんにいたるまで。その明徳をあふがずといふ事なし」 〔詩経‐大雅・巻阿〕

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しょ‐にん【庶人】
江戸から東京へ(1921)〈矢田挿雲〉五「江都第一流の名刹として法雨庶人(ショニン)に霑ひ」

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そ‐じん【庶人】
〘名〙 一般の民衆。しょじん。しょにん。
謡曲・関寺小町(1429頃)「高き卑しき人をも分かず、都鄙(とひ)遠国の鄙人(ひなびと)やわれらごとき庶人(そじん)までも」

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