Rakuten infoseek

辞書

【ひろ】

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典


ひろ
広島県南西部,呉市中部,広大川 (上流は黒瀬川 ) の三角州に発達する地区。旧村名。 1941年呉市に編入。呉が海軍の町として発展するまでは農村であったが,1920年海軍工廠がこの地に拡大され,のちに海軍航空廠となるに及んで発展した。第2次世界大戦後,住宅や文教施設のほかパルプ,機械工業などが進出。農地の住宅地化が激しく,市内でも屈指の人口急増地区となった。

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉

こう【広〔廣〕】[漢字項目]
[音]コウ(クヮウ)(呉)(漢) [訓]ひろい ひろまる ひろめる ひろがる ひろげる
学習漢字]2年
〈コウ〉
面積・範囲が大きい。ひろい。「広域広角広軌広大広範
ひろげる。ひろく。「広言広告広報長広舌
東西の幅。ひろさ。「広袤(こうぼう)
〈ひろ(びろ)〉「広場末広幅広
[名のり]お・とお・ひろ・ひろし・みつ
[難読]広東(カントン)

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典 第2版

ひろ【広】

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

精選版 日本国語大辞典

ひろ【広】
〘形動〙 (形容詞「ひろし」の語幹から) 広いさま。
延喜式(927)祝詞「天皇が朝廷に、いや高にいや広に、いかしやくはえの如く」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ひろ・し【広】
〘形ク〙 ⇒ひろい(広)

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ひろ・る【広】
〘自ラ四〙 広がる。広くなる。ゆったりとする。
※古事記(712)下・歌謡「其が花の 照り坐(いま)し 其が葉の 比呂理(ヒロリ)(いま)すは 大君ろかも」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

」の用語解説はコトバンクが提供しています。

広の関連情報

他サービスで検索

「広」のスポンサー検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE GROUP, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.