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広義【コウギ】

デジタル大辞泉

こう‐ぎ〔クワウ‐〕【広義】
ひろい意味。ある言葉のもつ意味の範囲に広狭がある場合の、広のほうの意味。「広義に解釈する」⇔狭義

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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大辞林 第三版

こうぎ【広義】
一つの言葉のもつ意味の範囲に幅があるとき、広い方の意味。 ⇔ 狭義 「 -に解釈する」

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

こう‐ぎ クヮウ‥【広義】
〘名〙 一つの言葉がさす意味に幅がある時、そのさす範囲の広い方の意味。ゆるやかな定義による意味。⇔狭義
※野分(1907)〈夏目漱石〉一「広義(クヮウギ)な社会観を有して居る彼は」

出典:精選版 日本国語大辞典
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