Rakuten infoseek

辞書

幼名【オサナナ】

デジタル大辞泉

おさな‐な〔をさな‐〕【幼名】
幼時の名。元服する前の名。ようめい。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

よう‐みょう〔エウミヤウ〕【幼名】
幼年時代の名。元服以前の呼び名。おさなな。ようめい。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

よう‐めい〔エウ‐〕【幼名】
ようみょう(幼名)」に同じ。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典 第2版

ようみょう【幼名】

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

大辞林 第三版

おさなな【幼名】
元服以前の名。童名わらわな。ようみょう。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ようみょう【幼名】
子供のときの名前。元服前に名乗った名前。ようめい。おさなな。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ようめい【幼名】
ようみょう(幼名)」に同じ。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

おさな‐な をさな‥【幼名】
〘名〙 幼い時、仮につける名前。元服する以前の名前。童名(わらわな)。ようめい。
※平治(1220頃か)上「八幡殿のおさな名を源太とぞ申ける」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

よう‐みょう エウミャウ【幼名】
※和英語林集成(初版)(1867)「Yō-miyō エウミャウ 幼名」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

よう‐めい エウ‥【幼名】
〘名〙 幼年時代の名前。元服以前の呼び名。おさなな。わらわな。ようみょう。
※山鹿語類(1665)二一「成人の礼とし、而して幼名を去って字つく、則ち是れ冠礼也」
※二老人(1908)〈国木田独歩〉上「何時も徳と呼ぶ、其は武の幼名(エウメイ)を徳助と称ったから」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

幼名」の用語解説はコトバンクが提供しています。

幼名の関連情報

他サービスで検索

「幼名」のスポンサー検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE GROUP, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.