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幹/柄【カラ】

デジタル大辞泉

から【幹/柄】
草木のみき・茎。「粟―(あわがら)」「黍―(きびがら)」
矢の篦(の)。矢がら。
道具の柄(え)。〈和名抄

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かん【幹】[漢字項目]
[音]カン(呉)(漢) [訓]みき
学習漢字]5年
木のみき。「樹幹
物事の中心となる部分。「幹線幹部基幹躯幹(くかん)語幹根幹
中心となって取りしきる。「幹事主幹
物事を取りしきる能力。「才幹
[名のり]えだ・から・き・くる・たかし・たる・つね・つよし・とし・とも・まさ・み・もと・もとき・よし・よみ・より
[難読]麻幹(おがら)

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み‐き【幹】
《「身木」の意という》
植物の、木質化した茎。高木では主軸となり、枝を出す。
物事の中心となる部分。「来年度のとなる企画」

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[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクション

みき【幹】
宮崎の芋焼酎。酒名は、蔵元の娘の名・幹子にちなみ命名。タンクで5年熟成させた古酒。原料はさつま芋、米麹。アルコール度数39%。蔵元の「岩倉酒造場」は明治23年(1890)創業。所在地は西都市大字下三財。

出典:講談社
(C)Kodansha 2010.
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世界大百科事典 第2版

みき【幹】

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

大辞林 第三版

みき【幹】
〔「身木」の意〕
木本植物の木質化した茎のこと。
物事の主要部分。

出典:三省堂
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日本大百科全書(ニッポニカ)


みき
樹木において、地上からほぼまっすぐに立つ、太くてじょうぶなをいう。幹はその植物体の主軸をなすもので、多くの場合は、種子の幼芽がまっすぐに伸びたものであるが、地下茎からの分枝や根からの不定芽などに由来する場合もある。ヤシ類では側枝はすべて花序となり、花序は早晩脱落するので枝のない樹形ができるが、多くの場合は幹から枝が出て、広がりのある樹冠が形成される。高木は概して1本の幹をもつが、低木には地表面付近からあまり勢いに差がない茎を何本か立てて、幹とよぶべきものをもたないものも多い。[福田泰二]

出典:小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
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精選版 日本国語大辞典

こ‐あし【幹】
〘名〙 みき。支柱。また、比喩的に根幹の意にも用いられたか。
※足利本論語抄(16C)公冶長第五「貞は㕝之幹(コアシ)也とは天が能く中正にしてあたるべき㕝に中(あ)て成就万物なり」
※天草版金句集(1593)「エイユウワ クニノ コアシナリ」
[補注]「天草版金句集」は「三略」の「英雄者国之幹、庶民者国之本」を典拠とする例。

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み‐き【幹】
〘名〙 (「身木」の意という)
物の茎の一型。木質となって肥大した茎。高木の主軸をなす茎、または、それに類似のものをいう。
随筆・槐記‐享保一一年(1726)正月二八日「身木は少ふときが相応(ふさわし)かれ、枝も面白かるべし」
物事の中心となる部分。幹部。

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