Rakuten infoseek

辞書

年内立春【ネンナイリッシュン】

デジタル大辞泉

ねんない‐りっしゅん【年内立春】
陰暦で、新年を迎えないうちに立春になること。 冬》

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典 第2版

ねんないりっしゅん【年内立春】

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

大辞林 第三版

ねんないりっしゅん【年内立春】
陰暦で12月のうちに立春がくること。 うるう月のある年は必ず年内立春であった

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

ねんない‐りっしゅん【年内立春】
〘名〙 陰暦で、その年の内に立春になること。陰暦で、新年を迎えないうちに立春が来ること。和歌ではこれを春の部とし、「古今集」以来歌集の巻頭歌とされ、連歌俳諧ではこれを冬としている。《・冬》
※俳諧・山の井(1648)冬「年内立春」
※歌舞伎・太鼓音智勇三略(酒井の太鼓)(1873)大詰「成程今年は年内立春(ネンナイリッシュン)、今日は節分であったな」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

年内立春」の用語解説はコトバンクが提供しています。

年内立春の関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.