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干戈【カンカ】

デジタル大辞泉

かん‐か〔‐クワ〕【干×戈】
《「干(たて)」と「(ほこ)」の意》
武器。また、武力。「干戈に訴える」
戦争。
「十に余る大国は…相闘って―のやむ時がない」〈中島敦・弟子〉

出典:小学館
監修:松村明
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大辞林 第三版

かんか【干戈】
〔「干たて」と「戈ほこ」の意〕
武器。
たたかい。いくさ。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

かん‐か ‥クヮ【干戈】
〘名〙
① 干(たて)と戈(ほこ)。武器。また、武力。
※将門記(940頃か)「人馬膏肥にして、干戈皆具せり」 〔春秋左伝‐昭公元年〕
② たたかい。戦争。
※続日本紀‐霊亀元年(715)九月庚辰「干戈之主 継基 貽厥後昆 克隆鼎祚
※蘭東事始(1815)下「何んぞ戦乱・干戈の間にしてこれを創建し、此盛挙に及ぶのいとまあらんや」 〔史記‐平準書〕

出典:精選版 日本国語大辞典
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