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常人【ジョウジン】

デジタル大辞泉

じょう‐じん〔ジヤウ‐〕【常人】
才能や考え方などが普通の人。並みの人。じょうにん。「常人には理解し難い」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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じょう‐にん〔ジヤウ‐〕【常人】

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大辞林 第三版

じょうじん【常人】
世間一般の人。特別変わったところのない、平均的な人。 「 -には理解できない」

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

じょうにん【常人】
じょうじん(常人)」に同じ。

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精選版 日本国語大辞典

じょう‐じん ジャウ‥【常人】
〘名〙 特別の身分・地位を有する人に対して、普通一般の人。また、普通の才能や精神状態にある人。なみの人。じょうにん。
※経国集(827)一一・奉和鞦韆篇〈滋野貞主〉「常人熟得新者畏、徃歳遄停今年遅」
※蘭東事始(1815)上「其頃はわけて常人の漫りに横文字取扱ふ事は遠慮せし事なり」 〔戦国策‐斉策・王建〕

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じょう‐にん ジャウ‥【常人】
※通俗酔菩提全伝(1759)一「法律設は本常人(ジャウニン)(〈注〉ツネテイ)の為なり。豈一概なるべけんや」

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つね‐びと【常人】
〘名〙 (古くは「つねひと」) 世間一般の人。ふつうの人。ただびと。じょうじん。じょうにん。
※万葉(8C後)一八・四〇八〇「都禰比等(ツネヒト)の恋ふと言ふよりは余りにて我は死ぬべくなりにたらずや」
※内地雑居未来之夢(1886)〈坪内逍遙〉六「言語(ものごし)応対は常人(ツネヒト)に同じく」

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