Rakuten infoseek

辞書

帰納的【きのうてき】

大辞林 第三版

きのうてき【帰納的】
形動
推論の手続きが帰納によっているさま。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

きのう‐てき キナフ‥【帰納的】
〘形動〙 個々の特殊な事実から一般的な原理、法則を導く方法によるさま。⇔演繹(えんえき)的
※柵草紙の山房論文(1891‐92)〈森鴎外〉逍遙子の諸評語「逍遙子おもへらく、批評は著作の本旨の所在を発揮することをもて専とすべし。帰納的なるべし。没理想的なるべし」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉

きのう‐てき〔キナフ‐〕【帰納的】
[形動]推論の方法などが帰納によっているさま。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

帰納的」の用語解説はコトバンクが提供しています。

帰納的の関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.