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巨済島【きょさいとう】

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

巨済島
きょさいとう
コジェ(巨済)島」のページをご覧ください

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デジタル大辞泉

きょさい‐とう〔‐タウ〕【巨済島】
大韓民国中南部、慶尚南道にある同国第2の島。面積389平方キロメートル。漁業の基地。造船業が盛ん。コジェド。

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世界大百科事典 第2版

きょさいとう【巨済島 Kŏje‐do】
韓国南東部,南海中の島。最高部555m,面積389km2。済州島に次ぐ韓国第2位の大きさ。人口15万5590(1995)。水田4800ha,畑地2600haと耕地に恵まれ,住民の大多数は農業に従事している。また,城浦,長承浦などの漁港を基地としてタチウオ,タラなどの近海漁業,カキやエビなどの養殖業を営む半農半漁漁民も少なくない。狭い海峡を隔てた固城半島とは全長740mの巨済大橋(1971年完成)によって結ばれる。

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大辞林 第三版

きょさいとう【巨済島】
コジェ

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コジェド【巨済島】
朝鮮半島の南東端、鎮海湾にある島。韓国領。近海はイワシの好漁場。きょさいとう。

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日本大百科全書(ニッポニカ)

巨済島
きょさいとう / コジェド
韓国(大韓民国)第二の島。南海岸、鎮海湾(ちんかいわん/チンネマン)口にある。面積399.51平方キロメートル。本島を含み60個の島(有人10、無人50)で慶尚南道(けいしょうなんどう/キョンサンナムド)巨済市を構成する(巨済市の人口16万7231、2000)。気候が温和で、避寒・避暑の適地である。島内には丘陵地が多く、平地は海岸部にわずかに分布する。漁港である長承浦が本島の中心地。気候が温暖なうえに降水量も多いので食料の自給が可能であり、ユズ、タケノコ、パイナップルなどの栽培が行われている。沿岸ではカキ養殖が盛ん。大宇、三星などの造船所があり、韓国造船工業の中心地でもある。[森 聖雨]

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精選版 日本国語大辞典

きょさい‐とう ‥タウ【巨済島】
朝鮮半島の東南端、鎮海湾にある島。朝鮮第二の大島。農業が主で、沿岸は好漁場。唐島。コチュー。

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