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巧言令色鮮し仁【コウゲンレイショクスクナシジン】

デジタル大辞泉

巧言(こうげん)令色(れいしょく)鮮(すくな)し仁(じん)
《「論語」学而から》巧みな言葉を用い、表情をとりつくろって人に気に入られようとする者には、の心が欠けている。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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精選版 日本国語大辞典

こうげんれいしょく【巧言令色】 鮮(すくな)し仁(じん)
(「論語‐学而」にみえる孔子ことば。「子曰、巧言令色鮮矣仁」) ことば巧みで表情をとりつくろっている人は、かえって仁の心が欠けているものだ、の意。

出典:精選版 日本国語大辞典
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