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川中【カワナカ】

デジタル大辞泉

かわ‐なか〔かは‐〕【川中】
川幅のまん中あたり。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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精選版 日本国語大辞典

かわ‐なか かは‥【川中】
〘名〙
① 川の中央。中流。
※古事記(712)中「河中に渡り到りし時、其の船を傾けしめて、水の中に堕(おと)し入れき」
② 川水の中。川の底。
※書紀(720)崇峻即位前(図書寮本訓)「還りて、其の剣を屈(おしま)げて、河水裏(カハナカ)に投(なけい)る」

出典:精選版 日本国語大辞典
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