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山陰【サンイン】

デジタル大辞泉

さん‐いん【山陰】
山のかげ。山の北側。⇔山陽

山陰地方」の
山陰道」の略。

出典:小学館
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編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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やま‐かげ【山陰】
山のになること。山にさえぎられること。また、その場所。「山陰に沈む月」

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世界大百科事典 第2版

さんいん【山陰】

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

大辞林 第三版

さんいん【山陰】
山の北側。また、山のかげ。
◇「山陰道」の略。
◇「山陰地方」の略。

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やまかげ【山陰】
山にさえぎられて、光のささないこと。山のかげになること。また、その所。

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精選版 日本国語大辞典

さん‐いん【山陰】
[1] 〘名〙 山の北側。また、山の、日の当たらない側面。やまかげ。
※江吏部集(1010‐11頃)下・三月三日夜於員外藤納言文亭守庚申同賦桃浦落船花詩序「山陰乗興之人。更迷絳雪於帰路者歟」 〔王羲之‐蘭亭集序〕
[2]
[一] 中国の秦代以来、浙江省北部にあった県名。中華民国成立後、会稽県と合併して紹興県となった。〔漢書‐地理志上〕

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せん‐おん【山陰】
(「せん」「おん」はそれぞれ「山」「陰」の呉音。連声で「せんのん」とも) 「せんおんどう(山陰道)」の略。
※太平記(14C後)一四「山陰(センヲン)・山陽(せんやう)の両道より責め上るべき由承り及び候」

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やま‐かげ【山陰】
〘名〙
① 山のために陰になること。また、その場所。山に包まれた所。山ぎわのところ。山のかげ。
※万葉(8C後)三・三七五「吉野なる夏実の河の川淀に鴨そ鳴くなる山影(やまかげ)にして」
② 香木の名。龍田(たつた)の異称。

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