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山道【サンドウ】

デジタル大辞泉

さん‐どう〔‐ダウ〕【山道】
山中の道。やまみち。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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せん‐どう〔‐ダウ〕【山道】
内陸部を通る道。さんどう。

東山道(とうさんどう)」の
(「仙道」とも書く)「中山道(なかせんどう)」の略。

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やま‐みち【山道】
山の中にある道。やまじ。
山形を横に連ねた形の文様。
「女郎も衣装つきしゃれて、…裾も―に取るぞかし」〈浮・一代男・六〉

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世界大百科事典 第2版

せんどう【山道】

出典:株式会社平凡社
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大辞林 第三版

さんどう【山道】
山の中の小さな道。やまみち。

出典:三省堂
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せんどう【山道】
〔「せん」は呉音〕
内陸部の山間を通る道。さんどう。
◇ 「東山道とうさんどう」の略。 「 -へぞおもむきける/平家 4

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やまみち【山道】
山の中の道。
山形を連ねた形。 「紅うらを-のすそ取/浮世草子・五人女 4

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精選版 日本国語大辞典

さん‐どう ‥ダウ【山道】
[1] 〘名〙 山の中を通っている道。また、内陸部を通る道。せんどう。〔広益熟字典(1874)〕 〔漢書‐西域〕
[2] 東山道(とうさんどう)のこと。せんどう。

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せん‐どう ‥ダウ【山道】
(「せん」は「山」の呉音)
[1] 〘名〙 内陸部を通る道。さんどう。
※続日本紀‐天平九年(737)四月戊午「差帰服狄和我君計安塁、遣山道
[2] 東山道(とうさんどう)の略称。さんどう。
※吾妻鏡‐文治元年(1185)一〇月二九日「経山道会于近江美濃等所々之由」
※随筆・折たく柴の記(1716頃)中「海道往来の貴賤、多くは山道(センダウ)をすぎぬれば、海道の宿々は産業をうしなひ」

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やま‐みち【山道】
〘名〙
① 山にある道。山中の道。やまじ。山の道。さんどう。
※万葉(8C後)七・一二六一「山守りの里へ通ひし山道(やまみち)そ茂くなりける忘れけらしも」
② 仏道修行のために山里の寺などにはいる道。仏道修行に赴く道。
※源氏(1001‐14頃)若菜上「そむきにしこの世に残る心こそ入る山みちのほだしなりけれ」
③ 模様の一つ。ジグザグ模様をいう。やまみちがしら。
※甲陽軍鑑(17C初)品一七「旗白地黒山道(やまミチ)
④ 女の衣服の裾などの取り方の一つ。裾の裏地を表に出して、山道形(波形)に縫ったもの。
※評判記・色道大鏡(1678)二「すそは、山道(ヤマミチ)、つかみ染・端とり、品々仕立あり」

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