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居所【イドコ】

デジタル大辞泉

い‐どこ〔ゐ‐〕【居所】
いどころ」に同じ。

出典:小学館
監修:松村明
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い‐どころ〔ゐ‐〕【居所】
いる場所。住まい。住所。いどこ。「居所を知らせる」「虫の居所が悪い」
《すわる場所の意から》尻(しり)。おいど。いしき。
「たらひに水を汲みて、―をひたし」〈伽・福富長者
俳諧で、庭・井・垣・町・里など住まいに関するものをいう。

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きょ‐しょ【居所/居処】
居住する場所。いどころ。すみか。「―が定まらない」
法律で、住所ではないが、人がある程度継続して住む場所

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世界大百科事典 第2版

きょしょ【居所】

出典:株式会社平凡社
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大辞林 第三版

いどこ【居所】
いどころ(居所)」に同じ。

出典:三省堂
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いどころ【居所】
いるところ。居場所。ありか。住居。いどこ。 「犯人の-をつきとめる」 「虫の-が悪い(=機嫌ガ悪イ)」

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きょしょ【居所】
住んでいる所。
〘法〙 生活の本拠ではないが、人がある期間継続して居住する場所。

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日本大百科全書(ニッポニカ)

居所
きょしょ
住所のように常住する場所ではないが、なお、生活の中心として、多少の時間、継続的に居住する場所をいう。[編集部]

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精選版 日本国語大辞典

い‐ど ゐ‥【居所】
〘名〙
① 人がすわっている所。→おいど
※玉塵抄(1563)一「吾がいどをたちはなるることないぞ」
② 板の間などの敷物。ござ。
※八多化の寝覚草(1848)「莞筵(ござ)をゐど」
③ 人の居る場所。住んでいる所。
※史記抄(1477)一三「我がい土では一処にかたまっているものぞ」

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い‐どこ ゐ‥【居所】
〘名〙 (「いどころ(居所)」の略)
※人情本・英対暖語(1838)五「居所(ヰドコ)を飛退く一人の女」
② あるべき場所、位置。あるのにふさわしい、また適した場所、位置。
※歌舞伎・黄門記童幼講釈(1877)五幕「おっとそこだそこだ〈略〉そこらが居所(ヰドコ)と思はるる」

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おり‐どころ をり‥【居所】
〘名〙 いる場所。いどころ。
※新撰六帖(1244頃)五「徒らに塩焼衣ぬれてのみ哀れなるあまのをり所かな〈藤原信実〉」

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きょ‐しょ【居所】
〘名〙
① 身を置くところ。居住する場所。いどころ。すみか。きょそ。
※続日本紀‐養老六年(722)七月己卯「其僧綱者、〈略〉然以居処非一、法務不一レ備、雑事荐臻、終違令条、宜薬師寺、常為住居」 〔論語‐陽貨〕
② 連歌・俳諧で、人の住居に関することば。家、門、窓、垣、簾、隣などの類。
※連理秘抄(1349)「居所体 軒端 床 里 霞のまど かど 室の戸 いほ」
③ 法律で、本拠となる住所に対して、多少の期間継続して居住する場所をいう。
※民法(明治二九年)(1896)二五条「従来の住所又は居所を去りたる者」

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