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尺骨【しゃっこつ】

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

尺骨
しゃっこつ
ulna
(と手首の間) の内側に橈骨と並んである管状長骨上端は太く,上腕骨肘関節を形成しているが,下端は細い。前腕骨間膜で橈骨と連結し,前腕の回内・回外運動を行う。

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デジタル大辞泉

しゃっ‐こつ〔シヤク‐〕【尺骨】
ひじから手首まである2本の前腕骨のうち、小指側にある長管状骨。平行する橈骨(とうこつ)よりも長い。

出典:小学館
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栄養・生化学辞典

尺骨
 橈骨と並んで前腕内側にある骨.

出典:朝倉書店
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世界大百科事典 第2版

しゃっこつ【尺骨】

出典:株式会社平凡社
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大辞林 第三版

しゃっこつ【尺骨】
前腕にある二本の骨のうち、小指側にある管状の長骨。橈骨とうこつと平行している。

出典:三省堂
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日本大百科全書(ニッポニカ)

尺骨
しゃくこつ

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精選版 日本国語大辞典

しゃっ‐こつ シャク‥【尺骨】
〘名〙 前腕の支柱をなす二個の骨のうち小指側の骨。細長い管状骨で、上方が太く、下方は細い。橈(とう)骨を含めて前腕骨という。〔重訂解体新書(1798)〕

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