Rakuten infoseek

辞書

小腹【コバラ】

デジタル大辞泉

こ‐ばら【小腹】
腹。腹についての、ちょっとしたことについていう。「小腹がへる」「小腹が痛む」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

しょう‐ふく〔セウ‐〕【小腹】
したはら。下腹部

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ほ‐がみ【小腹】
したはら。
「―さしつつ、こときりきりと病む」〈伽・福富長者

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版

こばら【小腹】
〔「こ」は接頭語〕
腹。また、腹に関するちょっとしたことにいう。 「 -がすく」
[句項目] 小腹が立つ

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

こ‐がみ【小腹】
※高野山文書‐建治元年(1275)一〇月二八日・阿氏河庄上村百姓等言上状「ますますに、ぢとうどのこかみをかけられへば、ごりゃうにえあんどせず候」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

こ‐の‐かみ【小腹】
〘名〙 下(したはら)。こがみ。ほがみ。〔十巻本和名抄(934頃)〕

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

こ‐ばら【小腹】
〘名〙 (「こ」は接頭語)
① 腹について、ちょっとした作用が起こるときにいう。→こばらが立つこばらを立つ。〔和英語林集成(再版)(1872)〕
② 下腹部。恥丘をさして俗にいう語。ほがみ。
学読本(1874)〈榊原・那珂・稲垣〉二「胸骨の下を鳩尾(みぞおち)といひ臍下を小腹といふ」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ほ‐がみ【小腹】
〘名〙 下腹。このかみ。こがみ。
※伊呂波字類抄(鎌倉)「小腹 ホカミ」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

小腹」の用語解説はコトバンクが提供しています。

小腹の関連情報

他サービスで検索

「小腹」のスポンサー検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE GROUP, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.